「(現役)最小のブローバックモデルガン」マルシン コルト25 オート 組み立てキット その2〜パーティングライン処理〜

こんにちはです(^○^)

今回より組み立てていきます。

あ、前回記事を読み返していたのですが
開封の様子を忘れていましたね。

(この時期、マルシンさんから
X-PFC仕様カートリッジを仕様した
改良品ラッシュが続いていて、
((ブローニングハイパワーM1910
ベレッタM9シリーズなど))

そのことごとくを組み立てキットで購入し
開封の様子を毎回していたので
今回、開封の様子を掲載したものと勘違いしていました^ ^;)

それでは、開封の様子から載せます。
その後、パーティングライン処理していきます。

開封の儀

まずは箱の外観から。

過去にはGun誌のような製品をかっこよくうつした
写真が印刷されている箱でしたが
現在はシンプルですが高級感のある白い箱に
左上にモデルのシールが貼付されて販売されています。

開封するとこんな感じ。

昔はこの黒い部分に、モデルガンの強度について
という解説がびっしり書いてありました。

黒い厚紙を外すとこんな感じ。
青い表紙の取説、本体、部品です。

にしても、本体がちっこい!
思わず「ちっこいなぁ〜」(褒め言葉)
が口から出てしまいました。

このちっこいボディで
ハーフコックを含め3種のセフティを搭載し
その上ブローバックするモデルを再現したのですから
マルシンさんの設計には驚きです。

パーティングライン処理

それではパーティングラインを処理していきます。

とはいっても、これだけ小さなモデルですから
大型ハンドガンを処理するときのような
時間はかからないだろう、と思っていたのですが・・・。

スライドに、とんでもなくでっかいバリが立ってます。
しかも、フロントサイト前のバリはデカすぎて
本来の形状がわかりません^ ^;

ということで、ネットやXで完成品の写真を検索し
写真を見ながら削ることにしました。

・・・パーティングライン処理で、
ニッパーや棒やすりを仕様してガシガシ削ったのは初めてです。

ですが、この作戦によりでっかいバリ(ゲート跡)を
正しい形状に修正することができました。

そういえば言い忘れていたのですが、
今回の改良はバレルやカート以外にも
「センターファイアー化」
という大事な要素も改良されています。
(今回、忘れてばっかりですね。すみません。)

元々はサイドファイアのモデルガンだったのです。
・・・この小ささでサイドファイアってまたすごい。

この部分以外はいつも通りデザインナイフ(カッターナイフ)で削り取ります。

400番→600番の紙やすりで磨く

次は紙やすりで表面を磨いていきます。
各番手で磨き終わったら一度水洗いし、
乾燥させてから次の番手に進みます。

平面は1200番、曲面はスチールウールで仕上げする。

400番等で磨く時もそうですが、
平面磨きの際は木の板に
紙やすりを両面テープで貼り付けて磨くと良いです。

磨き終わったら水洗いし乾燥させます。

これでパーティングライン処理は終わりです。

次は部品を組み込んでいきます。

〜その3へ続く〜

 

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