「組立キット入門の定番」マルシン ベレッタM9 ~その1:開封編~

その昔、僕が中学生くらいの頃、
千葉県は柏にマルマンという玩具屋さんがあって
その2階でトイガンを扱ってました。

マルマンさんではマルシンのキットモデルを扱ってました。

当時手が届くのは
マルシンのキットモデルが関の山で

お小遣いを貯めてはキットを買って
楽しく作ってました。

キットモデルは色々な工具が必要ですが
それらを扱っているホームセンターは
当時暮らしていた地域の最寄り駅の向こう側、
幹線道路が通っている丘の上にあって

自転車で息を切らしながら丘を駆け上がったのは
いい思い出です。

・・・話が長くなりましたが、
随分前にオークションでキットモデルを手に入れて
Twitterで組み立て実況をした時の写真が
結構出てきました。

なので、この記事では
組み立ての様子を書いていこうと思います。

今回は、組み立てキット入門の定番、
マルシン ベレッタM9です。

外箱の外観です。

・・・この箱を見るとすごく嬉しくなっちゃう自分がいます。
これから始まる楽しい時間を想像しちゃって。

まぁ、マルマンさんに置いてあったのは、
この箱を同じサイズで、
写真が何枚か貼ってあるバージョンでしたが(^ ^);

箱を開けるとまずは注意書き。

最初にこれを見たときは、
やっぱり1万円もするキットだなぁ、
と丁寧さに感心した記憶があります。

それまでは東京マルイのつくるモデルガンしか見たことがなかったので
取説以外の厚紙を使って最初に注意喚起・説明している
マルシンのキットには丁寧だ、という印象を持ちました。

この厚紙を外すと、

取説と、フレーム・スライド・バレル一式が出てきます。

取説は文字だけなのですが、
何だかやたらかっこいい・・・。

また、つくるモデルガンと違い、
モナカじゃない一体成形の
フレーム・スライド・バレルには感動した記憶があります。
(「さすが1万円もするキットだ!」と)

で、社会人になっても
このキットを作ったときは大変にワクワクしました。
(写真を見てたらどんどん思い出してきた(^ ^))

そして、このフレーム・スライド・バレルを
固定しているダンボールを外すとその下には、

金属部品類です。
昔はここでも感動したなぁ。
金属の部品が多いことに。

先ほど、段ボールに括り付けられていた
フレーム・スライド・バレルですが、

外してバラしてみると、
中からマガジンやインナーフレームが出てきます。

付属しているカートは
マルシン工業が誇るNew PFC(プラグファイアーカートリッジ)。

Oリングが3つある最新タイプですね。

確かこの前のタイプがOリングが二つあって
ネジが短いせいで繰り返し使用していると
ネジ部根本からちぎれてしまう性質があるもの。

その前のタイプが
今でも同社のブローニングハイパワー専用カートとして
販売されているパワーの弱いタイプだったと思います。

金属部品の入った袋を開けると
こんな感じに似たような大きさのスプリングや
ネジ類がたくさん出てきます。

なので、キットモデルを開封したら最初に行うのは
部品のチェックです。

取説の最後にあるパーツリストにチェックを入れながら
部品が全て同梱されているか確認します。

特にバネ類は同じようなものが多いので
取説の途中にあるバネの実寸図の上において
大きさを照らし合わしながら確認していきます。

同じことがピン類でも言えます。
同じようなサイズのが多いので
こちらも実寸図と照らし合わせて確認します。

これらが終わってから
いよいよ組み立て・・・に入りません!

次はキットモデルのお楽しみ、
「パーティングライン処理」です。

今日はここまで。

〜その2へ続く〜

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