「BWCはじめました」B.W.C. キンバー カスタム カバーII ~その3:発火~

お久しぶりです。

前回より、大変時間が空いてしまい申し訳ございませんでした。

カートリッジ自動組み立て機メルマガの開設、
そして仕事の方で昇格等がありブログ記事にとれる
心と時間的余裕がなく、伸ばしに伸ばしてしまいました。

さて、今回は発火です!

・・・といっても、実は2018年9月に発火した時の
動画とデータを元にこの記事は書いてます。
(毎回、動画はデータとして、
発火の様子はメモ帳にそれぞれ書き残してます。)

なので、出来立てホヤホヤ、というわけではないので
ご注意ください。

というわけで発火です!

2マガジン分、計14発発火しました。
動画は1マガジン目のものです。

1マガジン目では初弾で排莢不良が発生しております。
これはバレルがショートリコイルから元に戻る動きが
まだ渋いために起きております。

2マガジン目では不発が1発発生しました。

全体の発火数が少ないのですが、
それでも成功率は86%です。

今ではBWCさんは独自のWキャップカートリッジが
標準仕様になってますが、
このモデルが販売された当時はまだ開発されてませんでした。

・・・で、せっかくなので、
次の記事でBWCのWキャップカートリッジ仕様に換装して
発火させてみたいと思います。

〜その4へ続く〜

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