「BWCはじめました」B.W.C. キンバー カスタム カバーII ~その1:このモデルの紹介(レビュー)~

まだ学生のころ、秋葉原のアソビットシティ(いまは閉店していますが・・・)の6階に、エアガン、モデルガンを扱うフロアがありました。

エスカレーターを上がって、すぐのショーケースがモデルガンのコーナーでした。

一番目立つところに、「6万円以上」もする、GM-7カスタムが飾ってありました。

スライドがマットブラックに「Kimber」のカッコいい刻印、フレームがタンカラー(砂漠色)、デジカモのレーザーグリップを装備し、真鍮製メタルオープンカートまで同梱された、一目見て「かっこいい!!」と思わせるカスタムでした。

ちょうど、タニオ・コバのGM-7が登場したころです。当時は3万円以上もするタニオ・コバ製品を購入することは叶わず、ましてや6万円もするカスタム品なんて夢のまた夢です。

アソビットシティに来るたびに眺めては、思いをはせるだけで、購入することはできませんでした。

 

で、この前、寝る前のボーとしているときにヤフオクを眺めていたら、なんと、あこがれていたモデルが売りに出されているじゃないですか!?(緊急散財警報発令!!)

なんでも、「無発光加工されたレーザーグリップを直そうと奮闘し、発光させるところまでいったが、圧力スイッチの再生まではかなわず、大元のスイッチをいれると発光しっぱなしになる」とのこと。

(このグリップは、本来はグリップにある大元のスイッチをON→グリップを握り込むと圧力スイッチが入りレーザー発光となります。)

電子工作は小さいころからやってきたため、グリップは直せるかもしれないし、最悪直せなくてもいいや、と思いました。

値段を見るとB.W.C.製にしては残り日数に対して現在価格が低い。B.W.C.製としては古いモデルだからでしょうか。でも、憧れのモデルには変わりません。

試しにGM-7の定価くらいまで入札の設定を行い、数日後、無事落札しました。

では、ご覧ください。B.W.C. キンバーカスタムカバーIIです↓

やっぱかっこいいなぁ~!(^^)!

実は、その昔新日本模型からキンバースワットカスタムが出たときから、この「Kimber」のロゴが超かっこよく見えてしまう病にかかっておりまして、キンバー製となるとなんでもかんでもかっこよく見えてしまいます。(客観的に見てもかっこいいと思います←主観混じりまくり)

ちなみに箱は現在に通ずるシンプルなもの↓

最初、この「COVERT」を「コバート」とジャパニーズ・イングリッシュ読みしてしまいました。あとになって、B.W.C.のホームページで「カバー」と読むこと確認しました。

次回は、レーザーグリップとその復活について書きます。(グリップ完全復活できました(^-^))

~その2へ続く~

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください