「元祖ブローバック・マシーン」MGC M1911A1 ガバメント & MGC M1991A1 コンバットコマンダーをヘキサゴンCPカートリッジで発火しました。

みなさん、こんにちはです(^-^)

以前、こちらの記事でタニオ・コバのヘキサゴンCPカートリッジによるMGCガバメントの発火耐久テストを敢行いたしました。

結果、100発ほどで破損していた純正バレルが200発も耐久することがわかりました!(^^)!

バレルさえ持てば、超快調なMGCガバメント系列。このテスト結果により、家に眠っているMGCガバメントを気兼ねなくぶっ放せるようになりました(≧▽≦)

そこで、今回は、MGC M1911A1 ガバメントとMGC M1991A1 コンバットコマンダーをヘキサゴンCPカートリッジで発火しました↓

上がM1911A1 ガバメント、下がM1991A1 コンバットコマンダーです。どちらもHWモデルです。

M1911A1は言わずと知れた100年前から使用され続けている名銃です。モデルガンとも相性が良いみたいで、MGCはいわずもがな、マルシンのものも快調(私の所有しているものは撃ちすぎて不調orz)、タニオ・コバに至っては現時点で700発以上撃っていますが未だに快調、実銃に負けない作動信頼性があると思います。(実銃撃ったことないけど・・・)

このモデルガンはヤフオクで手に入れました。「The ブローバックマシーン」Mule×タニオ・コバ GM-7.5 M1911A1ミリタリーが発売される前のことで、「HWのノーマル・ガバ欲しいなぁ」と購入しました。

M1991A1 コンバットコマンダーはあまり聞いたことないかもしれません。実銃は1991年に発売された市販モデルとのことです。(それ以上はわかりません(>_<))

このモデルガンは高校生のころ浜松町で開催されたブラックホールというミリタリーイベントで購入しました。HW製でリコイルが鋭かったことを覚えています。

使用するカートリッジは純正ではなく、タニオ・コバのヘキサゴンCPカートリッジです↓

Fピンを純正CPカートリッジのFピンに交換して使用します↓

では発火します↓

M1911A1 ガバメント

最後、スライドストップがかかっていませんが、これは↓

スライドストップ軸の上にマガジンフォロアーが乗り上げたためです。

ヤフオクで購入した時点でこうなっていました。未発火とのことですが、結構作動されていたようです。

その他の動作は動画の通り絶好調です(≧▽≦)

発火結果は以下の通り、発火成功率は100%です。(スライドストップ作動不良はみなかったことに・・・)

 

M1991A1 コンバットコマンダー

初弾、不発ですね・・・。だいぶ古いモデルですので、ハンマースプリングがへたっている可能性があります。もしかしたら、スライドのファイアリングピンが縮んでいるかも・・・。

発火結果です↓

・・・えー、実は、この動画を撮った後カートリッジが2発行方不明になりまして、仕方なく2、3マガジン目は6発ずつ発火しました。

ご覧の通り、全20発中2発不発が発生しております。

その他全くトラブルなく、成功率90%。快調です(≧▽≦)

 

今回は名機MGCガバメント(HWモデル)をヘキサゴンCPで発火しました。

前日した通り、CPカートリッジのFピンを交換すればノーマルの状態で重いHWスライドを十分後退させることができます。

耐久性に関しては、「MGCガバメントバレルはヘキサゴンCPでどこまで耐えるか、耐久テストします!」の記事で行った通り、200発まで全く損傷なしで耐えることを確認済みです。

往年の名機をお持ちの皆様。ヘキサゴンCPでMGCガバのハードキックをまた味わってみませんか。ぜひ、お試しあれ(≧▽≦)

(※試す場合は自己責任でお願いします)

 

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