「これぞタナカワークス」 タナカワークス M1A1カービンパラトルーパー ~その3:Ver.2(改良モデル)情報~

みなさん、こんにちはです(^-^)

最近、大雄ホビーショップでタナカワークスのM1カービンの中古品を見かけることが多くなりました。

というか、CMCも含めて4~5丁くらいショーケースに入っています。

なんでだろう?と思っていたのですが、Gun Professionals 2018年3月号にこんな記事が↓

「タナカ U.S.M1カービン Ver.2 モデルガン」

な に !?

記事を読んでみると、

  • カートリッジのアルミ化
  • エキストラクター改良
  • その他ガンガン撃てるようにした改良

とのこと。

な ん で す と !?

タナカワークスの5mmキャップカートリッジはパワーとカートリッジの重さによる強烈な反動と快調作動が売り。しかし、それ故にモデルガン本体にかかる負担は大きくどっかしら破損するモデルガンでした。

↑破損したエキストラクター

しかし、最近ではカートリッジ内の発火ガス開放を早めることでパワーを調整したり、強度の必要な部品を別部品+金属化することで快調なモデルガンをぽんぽん作り出しております。

今回のカートリッジアルミ化は以前紹介した南部十四年式で採用されたアルミカートリッジの構造を踏襲するのかな、と思います。カートリッジを軽くすることでエキストラクターにかかる負担を軽減し、さらにエキストラクターも改良して強度を高める。とても理にかなってます。

前回記事にも書いた通り、エキストさえ折れなければ「金属長物モデルガンのブローバックマシーン」の称号を与えてもいいんじゃないか、ってくらい快調なモデルなのですが、この改良で夢がかないます!

そりゃ、旧モデルがみんな売りに出るわけだ(*_*)

ちょうど、大雄で飾ってあるノーマルのM1カービンも細身でかっこよくていいなぁ、と思っていたところなのでこれは買いですね!

今回のGun Professionalsの記事は1ページのみのアナウンス的なもので価格も未定。しかし、改良と新カートリッジの分お値段は弾むはずです。今から諭吉をためないと!!

所有している旧モデルはどうするか。悩みどころですが、どうせなら改良パーツをうまくつけて撃てるようにしちゃいたいなぁ、と思います。要はエキストさえ折れなきゃいいんですから!

Ver.2と改良した旧モデル・M1カービンとM1A1パラトルーパーの2丁乱れ撃ち・総額諭吉10人越えのカートリッジ・シャワー、やってみたいですね!(^^)!

~Ver.2レポートへ続く~

~まとめ記事へ~

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