「The ブローバックマシーン」Mule×タニオ・コバ GM-7.5 M1911A1ミリタリー ~その28:スライド後端破損~

みなさん、こんにちはです(^-^)

撃ってて楽しく、1度に100発単位の発火が可能なMule×タニオ・コバ GM-7.5 M1911A1ミリタリー。本体の破損はヘキサゴンCPによる発火で発生したバレル破損だけでしたが、今回初めてほかの部分で破損が出たので報告します。

GM-7.5の装填不良を検証・対策してみた。」の記事で多発した不発対策に、ハンマースプリングに下駄をはかせる調整をした1マガジン目の発火で、何か黒いものがぴゅーんと飛んできました。

なんだろうと、飛んできたもの、モデルガン本体を確認してみると↓

・・・え~、アウトっすね(*_*;

スライド後端、ハンマーの打撃を受ける部分の上半分が折れてしまいました。発火数はだいたい700発くらいでしょうか。この破損がハンマースプリングに下駄をはかせて強化したせいなのか、ハンマーに繰り返し打撃されたせいなのかははっきりしません。

ちなみに、この状態でもファイアリングピンは稼働し外れることはありません。

割れた断面を見る限り、おそらく亜鉛合金あるいはヘビィーウェイト製の部品。スライドのこの部分は分解不可(特殊なネジで止まっている)のため割れたパーツのみの交換は難しそうです。また、ベーシックなM1911A1ながらMuleとタニオ・コバのコラボモデルのため、スライド、フレームに関しては限定品のようです。

とりあえず、瞬間接着剤をファイアリングピンにつかないように塗布して補修しました。指につかないようにピンセットでセットしました↓

この後40発ほど発火を行いましたが動作には支障ありませんでした。しかし、接着が弱いのかすぐぐらぐらしてしまいました。別の接着方法を検討したほうが良さそうです。

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「The ブローバックマシーン」Mule×タニオ・コバ GM-7.5 M1911A1ミリタリー ~その28:スライド後端破損~” に対して6件のコメントがあります。

  1. 新参ニワカ より:

    取り敢えず、こちらだけ先に。

    そうでした。実銃のファイアリングピンストッパーにあたる部品が破損していたのですよね。
    言われて、確かに、どこかに書いてあったと思い出し、探し始めたのですが、ちょいちょい読み込んでしまい遅くなりました(読むたびに再発見があるので、ついつい)。

    このパーツは安全対策上、パーツ単品では入手不可能ですが、販売店経由で修理を受け付けていますので、タニオコバか購入店に問い合わせしてみるといいかもです。
    ツイートから、M4のマニュアルを拝読したついでに確認致しました。
    刻印バリエ等の限定モデルでも、修理対応だそうです。
    MULEコラボの限定モデルなので、購入店のTakeFiveさんに相談すれば、MULEにしろタニオコバにしろ、適切なルートで送ってもらえると思いますよ〜。

    1. sho- mg より:

      コメントいただきありがとうございます。

      わざわざご確認いただきありがとうございます。

      限定モデルなので、交換は無理かと思っていました。

      よく考えれば、ブリーチを止めている特殊ネジにあう工具は
      メーカーさんが持っているはずなので、
      スライドのガワがやられていなければブリーチは修理可能ですね。

      ただ、TakeFiveまで特急で2時間かかるところに住んでいる関係上、
      なかなかいけないなぁ。修理後取りに行くのも日帰り旅行です(^-^;

      アドバイスいただいたのに恐縮ですが、資金と時間の都合がついたら、にします・・・

      ありがとうございました。

  2. 新参ニワカ より:

    うわぁああ、急かすようなテイになってしまったようで、申し訳ございません‍♂️。
    特急で2時間ですと、店舗に出すのも受け取るのも、大変ですよね。
    テイクファイブは通販もやってるので、多分、宅配便でのやり取りに対応してると思います。
    そちらの方が現実的ですよね。
    しょう様の都合のついた折に、相談してみるのも一手かと。
    実は当方も似た経験がございますよ〜。

    当方、持病の為に外出できない身なのですが、
    赤羽方面から通販で買ったB.W.C.のRCP2に不具合がございました。
    その時は、
    先ずは赤羽の窓口に電話して、不具合があった旨を伝えました。
    赤羽との相談の末、 赤羽経由でB.W.C.に修理対応となり、
    当方は当該品を赤羽に発送する事となりました。
    経路としては、
    渋谷の当方→赤羽→台東区のB.W.C.で修理→赤羽→渋谷の当方
    と、えらい大回りしてモノが動く事になりますが、
    メーカーさんとしては、直接対応するより、この方がやりやすいそうです。

    一例として、しょう様の助けになれば何よりでございます。

    1. sho- mg より:

      ご返信ありがとうございます。

      こちらこそ気を使わせてしまい、申し訳ございません。

      赤羽というと、フロンティアスピリッツ溢れる店名のお店ですかね?

      アドバイスありがとうございます。

      都合の良いときに、TakeFiveさんに相談してみます。

      ありがとうございました(^-^)

  3. mac味沢 より:

    こんにちは。初めてコメントいたします。昨日、私のガバメント(同じMuleコラボ M1911A1)の同部位が割れました。割れた部品が額にぶつかりましたが、これが目に当たっていたらと思うと、ゾッとします。。
    私はハンマースプリング等はいじっておりませんが、カートはZekeのダブルキャップカートを使用しておりました。
    割れたままでも発火はできました。接着しての発火は再びパーツが飛んでくるかもしれないので、後日タニオコバまたはmuleに送って修理してもらおうと思います。
    今後も楽しい記事をよろしくお願いいたします。

    1. sho- mg より:

      こんにちは。コメントをいただきありがとうございます。
      ハンマーが水平ではなく少し倒れる形でぶつかる関係上、
      その部分に力が集中して割れるようです。

      一度接着して様子見てみましたが
      結局ぽろっと取れたので
      大人しくメーカー修理の方が良さそうです。

      モデルガンのスライドは
      秒速5mくらい(自転車の速度くらい)で
      ブローバックするので重さが軽いとはいえ
      部品が飛んでくるのは怖いですね。

      P.S.
      この秒速5mくらいは実際に測定して出た結果です。
      こっそりやってるメルマガで測定結果を載せてます。
      (かなり専門的な内容なのでブログとは別にしてます・・・)

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