GM-7、GM-7.5のいいところ ~その1:使い捨てプラスチックカートリッジ~

みなさん、こんにちはです(^-^)

今日は久しぶりにMule×タニオ・コバ GM-7.5 M1911A1ミリタリーを100発ほど発火しました。

その時、「あ~やっぱりタニコバのGM-7はいいなぁ」と改めて実感しましたので、いいと思ったところを書いていきます。

1.使い捨てプラスチックカートリッジ

GM-7が発売された当初から、プラスチック製の使い捨てオープンカートリッジが標準のカートリッジでした。(現在のGM-7.5はイージーCPのようですが・・・)

Mule×タニオ・コバ GM-7.5 M1911A1ミリタリーも使い捨てオープンカートリッジが標準となっています。

一般的なモデルガンではカートリッジは真鍮製です。ちょっと変わったところだとアルミ製のものもありますが、どちらにせよ耐久性に優れる金属製です。内部には金属製の小さな部品が入っていることも多く、総重量は重くなっています。また、真鍮は戦略物資ということもあり、1発200円~500円くらいの値段がします。

その点、使い捨てオープンカートリッジはプラスチック製なので非常に軽いです。樹脂製なので1発あたり60円しかしません。

オートマチックのモデルガンでは、実銃と同様にカートリッジの排莢動作が行われます。その時、カートリッジが結構なスピードでエジェクションポートから飛んでいきます。

今までのカートリッジだと、飛びだす方向に障子や壁紙、窓ガラス等、壊れやすい・傷つきやすいものがないことを確認してから発火する必要がありました。質量が大きい金属製のカートリッジがぶつかり、障子を突き破りボロボロにしたり、壁に打痕を残したりするためです。特に、快調なモデルガンほどカートリッジの飛びがよく、連発しがちなので飛ぶカートリッジのの量も多くなり、被害がより深刻化します。

また、あっちこっちに飛んで行くと探すのが大変です。「まぁ、そのうち出てくるだろう。新しいの買おう。」となっても1発当たり200~500円でだいたい6~15発単位で売っているためお財布に負担がかかります。

その点、使い捨てオープンカートリッジだと質量が小さいため、場所を気にせず発火することができます。

また、1発当たり60円ですのでなくしても惜しくはない値段のため、お財布も気にしないで済みます。

なので、部屋の中で伏せたり、膝立ちしたり、転がったりなど、縦横無尽に駆け回りながら(?)いろいろな体勢で撃ちまくることができます。

~その2へ続く~

~まとめ記事へ~

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