MGCガバメントバレルはヘキサゴンCPでどこまで耐えるか、耐久テストします! ~その2:耐久条件、24発目まで~

みなさん、こんにちはです(^-^)

今回から耐久発火テストを行っていきます。(前回はこちら)

テスト対象はこちらです↓

上の写真が秘蔵、新品のMGCガバメントバレルとヘキサゴンCPカートリッジです。それを下のFBIビューロ(ABSモデル)に組み込んで発火します。

また、カートリッジ内のFピンを交換します↓

左がCPカートリッジのFピン、右がヘキサゴンCPカートリッジのFピンです。ヘキサゴンCPカートリッジのFピンの方が全長が短いため交換する必要があります。

発火の前に、条件を整理します。

  • 新品のMGCガバメントバレル
  • ヘキサゴンCPカートリッジ一袋分8発
  • 使用モデルはMGC FBIビューロ ABSモデル
  • 発火の際は、7発+1発で発火
  • 8発×3回、計24発発火のたび、カートリッジ、モデルガン本体ともにクリーニング

さて、目標発火数ですが、破損する発火数が100発程度なので倍の

200発

を目指します。

(本来であれば、この手のテストはバレルを何本も用意して行うものですが、今回テストするのは1本だけです。それ以上やろうとすると手持ちのバレルがなくなっちゃいますし、CAWのバレルで揃えようとすると破産します(*_*; そのため、参考程度とお考え下さい。)

では、耐久テスト開始です!

○1マガジン目(7発+1発)

  • マガジンリップが開き気味なのか、7発中2発が未発火のままマガジンから飛び出した。
  • その他全く問題なし。

未発火のままカートリッジが飛び出す現象は純正CPカートリッジを使用していた時には見られなかったです。この動作不良が今までの発火によるリップの開きによるものなのか、ヘキサゴンCPが原因なのかわかりません。

CPカートリッジに比べ、ヘキサゴンCPカートリッジによる発火は反動が少し軽い印象がありました。

○2マガジン目(7発+1発)

  • 1発未発火飛び出し。
  • 未発火1発分を含む+2発でスライドストップが誤作動。

○3マガジン目(7発+1発)

  • 3発目装填不良(フィードランプ外れ)、2発未発火飛び出し。
  • 未発火2発分を含む+3発で、3発目が発火後エジェクションポート内に残った。

○ここでクリーニング。

計24発発火したバレルがこちらです↓

まだ破損の気配がないです。

~その2へ続く~

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください