「いいセンスだ!」オセロットの愛銃 コルト SAA 2nd アーティラリー ~その1:このモデルの紹介(レビュー?)~

みなさん、こんにちはです(^-^)

こちらの記事の冒頭と同じく、メタルギアソリッドネタです。

メタルギアソリッドはポータブルオプスをやって、サンズオブリバティで挫折し、友人のためにピースウォーカーを死ぬ気でやったところであまりの難しさに以降手を出していません(*_*;

(当時友人がいわゆるクラッシャー上司にいじめられていて、その友人が大好きなゲームがメタルギアソリッドだったことから、協力プレイをするために死ぬ気でやりました。)

しかし、ストーリーは大好きでよくYoutubeでプレイ動画を見ています。

で、今回コルト SAA 2nd アーティラリー(下写真)を衝動買いしてしまったのもこのメタルギアソリッドシリーズ、「メタルギアソリッド3 スネークイーター」を見てしまったせいなのです。(ちなみにSAAはシングルアクションアーミーの頭文字をとったものです)

このコルト SAA 2nd アーティラリーを使うのは主人公スネークと敵対するソ連軍の将校、オセロット少佐です。

・・・この時点で、「ソ連軍なのにアメリカの銃!?」「そもそも冷戦を舞台にしたゲームなのにSAA!?」とちょっとでもミリタリーの知識がある方なら激しく疑問が沸き上がる設定ですが、そんなことは吹き飛ばすほどストーリーが面白いです。

スネークとオセロットが最初に出会ったとき、オセロットはマカロフを使っていました。スネークの目の前でジャムを起こし、そのせいでオセロットがボッコボコにされます。力なく地面に倒れていると、近づいてきたスネークに「肘をまげて反動を吸収する癖がある。どちらかというとリボルバー向きだ」と指摘されます。

このとき、「だが、早撃ちは見事だった。いいセンスだ。」とスネークに言われ、以後シリーズにおいてオセロットは口癖のごとく「いいセンスだ!」というようになります。タイトルの「いいセンスだ!」はここからとりました。

次に出会ったとき、オセロットはきれいなエングレーブを施したSAAで登場します。しかし、この時もボッコボコにされ「エングレーブはなんのタクティカルアドバンテージもない」とスネークに言われ逃げていきます。

3度目に出会ったとき、オセロットは2丁のSAAでスネークと一騎打ちしますが、途中で他の敵に襲撃され・・・

と、ここから先はぜひゲームをプレイしてみてください。(自信のない方はプレイ動画を見てください。)

残虐で圧倒的な力を持つ自分の上官に対して、意見をいったりコケにしたりするなど、最初はダサいけど物語が進むごとに成長していくキャラクターです。

そんなオセロット、ゲーム中では見事なガンプレイを見せます。それがかっこいい。最初はネタキャラみたいですが、ゲームが進むにつれてだんだんかっこよくなるところも相まって、一緒に戦っているSAAが欲しくなります。

・・・ゲームの話で盛り上がってしまいました(*_*;

次回はモデルガンの紹介をします。

~その2へ続く~

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