「半世紀ぶりのリベンジ」 タニオ・コバ M4MG ~その1:このモデルの紹介(レビュー?)~

みなさん、こんにちはです(^-^)

技術者が、50年目のリベンジを果たした気持ちって、どんなものなのだろう。

実は、自分は技術者のひよっこなのですが、とある読み物を読んでいてそう感じました。

その読み物とは、タニオ・コバのM4MGの取扱説明書に書いてある「50年目のリベンジイチロク」の章です。

以前にご紹介した通り、タニオ・コバの社長の小林氏はMGCで設計をしていた方です。当時から絶好調なMGC M16系列の開発にも携わったそうなのですが、その時にできなかった設計をM4MGで実現されたことを、先ほどの「50年目のリベンジイチロク」で語られています。

気になる方はタニオ・コバホームページ→user’s manual→M4-ModelGun Instruction Manualを見てみてください。

で、のっけからなんでこんなことを書いたかというと、M4MGで遊ぼうと思ったからです。・・・正確に言うと、M4MGで遊ぶための準備から”現実逃避”したかったからです。

ところでみなさんは、10分間に何個くらいの火薬入りカートリッジを準備できますか?自分はM4MGのヘキサゴンCPカートリッジで10発くらいでした。

見てください、この圧倒的な量!全部で220発。これから何時間かかるんだろうと考えると目から汗が噴き出ます。

※ちなみに家にはもうあと60発分あります。

しかも、このカートリッジは30発諭吉一人といういいお値段!いったいこの写真撮った人は何万円お金をつぎ込んでるのでしょうか。もっと違うことにお金を使えばいいのに・・・。

・・・ええ、写真撮ったの自分です。よくわかってます。

でもです。タニオ・コバが、半世紀の歳月で得た経験と知識、そして知らぬ間に大きくなっていた情熱を、スタッフとともに注ぎ込んで作りこんだM4MGは、このくらいのカートリッジなんてあっちゅうまに吐き出してしまいます!「1マガジンをノントラブルで撃てれば調子がいい」なんてモデルガンの「常識」をあっさり突き破って、さらにその先まで連れて行ってくれます!!

カートリッジの用意ができ次第、この「半世紀ぶりのリベンジ」M4MGについて紹介していきます。

・・・あ、ちなみに自分のM4MGは外観カスタムしてて原型をとどめてないので、箱だしの外観はタニオ・コバさんのホームページを見てください。

~その2へ続く~

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