モデルガンとは?を解説します!~その8:発火後の清掃~

みなさん、こんにちはです(^-^)

前回、発火を紹介しましたので今回は発火後の清掃を紹介します。

モデルガンを楽しく発火したら、必ず清掃が必要です。火薬は非常に酸化力が強いためほっておくと金属部品がさび付いてしまいます。

まずは、カートリッジを分解します。弾頭部を取り外し、プライマーの方向から細い棒を差し込んで内部部品を押し出します↓

写真のように、適当な容器にカートリッジ一式をすべていれます。できれば蓋つきのほうがいいです。自分は、プロテインなどを混ぜるときに使うシェイカーを使っています↓

水と中性洗剤を入れて、軽く振ってよく混ぜ合わせ、しばらくの間おいておきます↓

次に、モデルガン本体を通常分解し、バレルからデトネータを取り出します↓

バレルとデトネータはカートリッジと同様に中性洗剤を入れた水につけておきます。写真のようなザルがあると便利です↓

ブリーチブロック(カートリッジ底部が接触する部分)など、説明書に指示がある場所にシリコンオイルを吹きかけ、ティッシュや布などで汚れをふき取ります。掃除したら、シリコンオイルを再度吹いておきます↓

つけておいたバレルとデトネータを水ですすぎます。バレルは綿棒などで汚れをふき取ってから流水ですすぎます↓

デトネータはティッシュ等で汚れをふき取り、水ですすぎます↓

カートリッジは、写真のようにザルに開けて、流水でコメを洗うようにすすぎます↓

最後に、洗ったデトネータとバレル、カートリッジを風通しの良い場所で乾燥させればクリーニング終了です。

実銃でも、射撃した後は銃を分解しクリーニングを行います。また、弾薬の部品・火薬を買ってきて、自分で組み立てることもするそうです。さらに、調子が悪いときは業者などに委託して調整を行います。

モデルガンも、自分でカートリッジを作り、発火し、クリーニングします。発火で調子が悪ければ自分で調整を行います。

この、弾丸発射以外の実銃の追体験こそ、モデルガンの発火、ブローバックなのです。

以上、その8発火後の清掃でした。~その9へ続く~

まとめページへ

スポンサードリンク



[pc-mieru]

[/pc-mieru]


[sp-mieru]
[/sp-mieru]



[pc-mieru]

[/pc-mieru]


[sp-mieru]
[/sp-mieru]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください