モデルガンとは?を解説します!~その5:長物(SMG、ライフル、ショットガン)~

みなさん、こんにちはです(^-^)

解説しますシリーズその5は、SMGやライフル、ショットガンなど、いわゆる長物と呼ばれているモデルガンを紹介します。

ちなみにSMGはサブマシンガンの略です。

さて、長物のモデルガンはこんなやつです↓

映画でよく兵隊が持ってるアレです。

ハンドガンを並べると大きさがよくわかります↓

大きいです。このモデルだと全長が1mくらいあります。

大きいので重量もあります。たいていのハンドガンのモデルガンは重量が1kg以下ですが、長物になると1kgオーバーは当たり前です。(中には実銃も小柄なため1kg以下になる長物もありますが)

また、弾倉に込めることのできる弾数も多いものが多いです。

で、肝心のブローバックについてなのですが、

  1. 重いブローバック。ものがでかいので、内部動作部品も1個々々大きいです。そのため部品の質量も大きいので反動が大きくなります。また、ライフルのモデルガンはカートリッジも大きく、火薬のパワーを受ける時間が長いのでその分、反動がさらに大きくなります。
  2. 肩で感じる素晴らしい反動。ライフルやSMGのモデルガンは左手、右手、肩の3点で銃を支えます。そのため、ブローバックした時の反動が肩に来ます。ハンドガンの手首にガツン!とくる反動もグっとくるのですが、長物の肩にドン!とかかる反動もまた素晴らしいです。
  3. 金属モデルガンの真骨頂。金属モデルガンでも、長物の場合はハンドガンのように黄色か白色に塗装する義務はありません。そのため、実銃と同じ色のままコレクションできます。また、内部部品も金属で大きいので、ブローバックの素晴らしい反動を味わうことができます。

特に3番目については、亜鉛合金が鉄よりも比重が大きい関係上、動作する内部部品が実銃よりも重い場合があります。そのことで有名なマルシン UZIというモデルは数ある金属長物モデルガンの中でも、しっかり肩と手で支えてないと本体が暴れるほどの強烈な反動を与えてくれます。(絶版なのがネックですが・・・)

ちなみに、写真のライフルはマルシン M16A1でこれも金属モデルガンです。プラスチックのMGC、タニオ・コバのM16系モデルガンに比べると作動性は劣るものの強烈な反動が味わえます。

以上、長物モデルガンの解説でした。~その6へ続く~

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