「高回転フルオート」タナカワークス グロック18C エヴォリューション2改 その2 〜エヴォリューション2と改の比較〜

こんにちはです(^○^)

前回はこのモデルの紹介を行いました。
今回は、

  • エヴォリューション2
  • エヴォリューション2改

両モデルの比較を行なっていきます。

比較対象はグロック17エヴォリューション2

比較対象はグロック17エヴォリューション2となります。

グロック17については改モデルが発売されておりますが
改良内容は同じであったと記憶しているので
今回は同モデルを比較対象とします。

まずは箱の比較です。
(え!?そこから?)

エヴォリューション2までは
1990年代より続く緑の梱包でしたが、

エヴォリューション2改よりブラックをベースに
生まれの地オーストリアが描かれた箱に変更されました。

外観

外観については過去モデルとそんなに変わらないと思います。

ジェネレーションによるフレーム窪みの違いや
セレクター・コンペンセイターの有無等はありますが
モデルガンとして機能させるための改良の点で
外観が変更はされていないようです。

内装

内装はスライド周りがガッツリ対策されています。

まずはリコイルスプリング周り。

左がグロック18C エヴォリューション改、
右がグロック17 エボリューションです。

ご覧の通り、改ではリコイルスプリング先端に
非常にテンションの強いバッファースプリングが設置され、

さらに、割れやすかったスライド前端部は
バネ性のある金属製のプレートでガードされています。

もう、これでもかと衝撃緩和に全力を振っている感じ。

ちなみにエヴォリューション2では
リコイルスプリング付け根に緩衝用のゴムバッファが搭載されています。

エヴォリューション2の時点で、
カートも含めかなり耐衝撃対策されていた印象なのですが
(なんせ、昔はロッキングラグがバレルと一体のプラスチック製で
1マガジン持たずにもげた。)

今回、スライド破損を受けてあらん限りの対策をしたようです。

これで耐久性が上がったであろうスライド、
発火が楽しみです。

〜その3へ続く〜

 

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