「復活のハンドキャノン」タナカワークス デザートイーグル.50AE その2:発売日

前回はハドソン産業のデザートイーグルのことを
語るだけで終わってしまいました。
(失礼しました)

今回から、本題の
タナカワークス デザートイーグル
についてお話ししていきます。

タイトルに「発売日」と書きましたが
タナカワークスがデザートイーグルを発売すると
アナウンスされてから

当ブログの公式Twitterのフォロワーさんたち、
そして僕も含めて、

遠足前の小学生みたいな超ウキウキ状態、
みんなして落ち着かない状態になってました(笑

タナカワークスさんが最初に復活させた、
南部十四年式がびっくりするような快調さだったので

ハドソン産業が送り出したモデルガンの中では
比較的作動性が良かったデザートイーグルは
きっととんでもなく快調になるのだろうと
予想していました。

そして、発売日。

ネットのモデルガン界隈では
大御所のT.K.Redさんが開封ライブ配信をしたり、
手に入れた方々が喜びのツイートをと写真を披露したり、

お祭りみたいな状態になっていました。

モデルガンがエアガンに押されて、
トイガンのメインストリームから外れて久しいです。

僕がモデルガンをいじり始めた頃には
もう既に時代がエアガン全盛で
この趣味は細々とやるものなんだなー、
と思っていたのですが、

インターネットの普及によって
モデルガンが一瞬でも盛り上がっている瞬間に参加できて
なんだかとても幸せでした。

・・・さて、お話が脱線してきたので
開封の様子を書こうと思います。

僕の地域ではモデルガンを取り扱っている店舗がないのと
お財布事情で可能な限り安く手に入れたいので
新品のモデルガンはネット通販を利用しています。

いつも使っているお店は
BIG MAGNUM
というお店です。

ちなみに、BWCさんのような
とても高価な製品を注文するときは
TANK
というお店を利用しています。

(そのうちショップ紹介シリーズで取りあげたいな)

で、梱包箱をカッターで開けたのですが、
その裏側を見てみると・・・

うわあああ!!

これ、メーカーさんが小売店に卸すときに使う梱包じゃないですか!

お店側としては梱包代を浮かせるために再利用したのでしょうけど、
僕としては嬉しいサプライズ。

だって、メーカーや小売店をやってない限り、
この箱を手に取ることなんてできないですからね!

今回は同社のP226 Mk25-TBと一緒に購入しました。
しっかし、デザートイーグルの箱がでかい!
あと、パッケージがとっても派手!

側面には鷲さんが飛んでおります。にしてもでかい!

届いた時から箱の一部が盛り上がっていて
なんだろう?と思って開けてみたら
セフティの角っちょが当たってたみたいです。

・・・こんなでかい箱なのに収まってないんですね、
なんてデカさだ。

開封です。バカでっかいハンドキャノンと、
バカでっかいカートがお目見えします。

ちなみに、普通カートってフル装填分ついてはこないと思うのですが、
このデザートイーグルの場合は1マガジン分7発が最初から付属します!
なんて気前が良いのだろう!

説明書です。南部十四年式と同じく新規です。
タナカワークスさんの説明書は清潔感があって好感が持てます。

刻印もくっきりはっきりです。

一見ステンレス?製のファイアリングピンになってるのか、
と焦りますが、

ご覧の通り、ボルト側はプラスチックになってます。

ホールドオープンです。
にしてもでっかいモデルガンです。

フレーム、スライド、バレルともにHW製なので
プラスチック製とは思えないほど重たいです。
リコイルすごそう。(実際すごい)

マガジンもカートもでっかい。
しかし、カートはアルミ製でとても軽いです。

カートの重さは耐久性や作動性に関わってきます。
南武十四年式の時もアルミ製に変更していましたから
耐久性、作動性を上げるための改良と思います。

カート構造はタナカワークス伝統の
内部にスリーブを持つ構造。

ボルト面のアップ。
ファイアリングピンの銀ピカのプランジャーがあって
これがエジェクターの役割を持ちます。

常にスプリングテンションがかかっていて
カートを斜め上45度に捻ろうとしてます。

スライドストップが当たる切り欠き部。

タナカワークスさんですと、
金属などがインサートされて
削れにくいようになっていることがあるのですが
デザートイーグルではそういったことはないようです。

はやる気持ちを抑えられず、ちょっと発火しました。
(発火率測定はしてないです)

すごく快調です。
また、スライド質量があるのでリコイルがすごい!
発火した後に手にちょっと痛みが残る感じです。

まぁ、発火したので当然各所にダメージが入ります。

ハンマーと直接接触するストライカーAss’yは凹みましたし、
フレーム後端のビーバーテイル部分にはハンマー痕が入りました。

(ビーバーテイルの痕はハドソン デザートイーグルでも
フレーム破損の原因になってました)

バレル根本にも前方へ強く押しつけられた痕が残ってます。

これらの部分、頼れる部品屋さんの
モデルガンパーツショップM9
で速攻で取り扱いがスタートしていました。

あと、後日Twitterで購入された方が
ツイートしていた内容なのですが、

スライド後端にはめ込まれているストライカーストップという部品が
ハンマーの衝撃を受けることになるのですが

この部品の頭頂部にバリがあり、
ハンマーの衝撃でバリがスライドを打撃し
そこからスライドを割ってしまう可能性があるそうです。

なので、バリを削り取って予防しました。

ちなみに、この後にダブルキャップカートリッジの販売アナウンスがあり
そちらも購入して発火しています。

発火音が大きくなった、というよりは
同社の5mmキャップモデルのような
甲高い発火音になって面白いです。

次回はダブルキャップカートも含めて
発火率測定を行います。
(ついでに音の大きさも計測してみます)

〜その3へ続く〜

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