「”安全”の究極形」MGC レミントンM31RS ライアット・ショットガン ~その2:発火~

みなさん、こんにちはです(^-^)

前回はこのモデルを紹介しました。

今回は発火していきます。

発火して分かったのですが、購入したのが十数年前のためバレルとレシーバーを結合するピンが緩くなっており、バレルにがたつきがあります。そのためか、不発が多発してしまいました。

不発は多いものの、ショットガンの醍醐味(と自分で勝手に思っている)ポンプアクションは快調で、ジャミングを起こすことなくスムーズにポンポンカートリッジを輩出しています。

また、火薬を2個使用し、径の大きな12ゲージの銃身も相まって発火音が非常に大きいです。

ちなみに、不発を起こすとこんな感じになります↓

前回ご紹介したように、デトネーターの先端でキャップ火薬を切り裂くようにカートリッジが突っ込んで発火する仕組みなのですが、バレルが動いてしまうせいか、2つ発火したり、1つだけだったり、両方とも発火しなかったり・・・。

きれいに発火すると、こんな感じになります↓

 

さて、このショットガンには、引き金を引きっぱなしでフォアグリップをポンプすると連続で撃発できる「ラピッド・ファイア」機能が実装されています。

・・・えー、不発で残念なことになっていますが・・・。こんな感じで、連続で素早く発火できます。この機能あると、どうしてもこっちで発火しようとしちゃうんですよね~(≧▽≦)

残念ながら、所有しているモデルはバレル基部のがたつきで不発多めになってしまっていますが、新品だったころはMGCならではの快調作動で発火するのが楽しいモデルガンでした。どこもリバイバル生産していないので、購入したい場合は中古ショップ(大雄ホビーショップなど)をあたるしかないです。

安全性を追求したチャンバーレス構造や撃って楽しいラピッドファイア機能など、安全性と遊び心を追求したMGCらしい製品です(≧▽≦)

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