MGCガバメントバレルはヘキサゴンCPでどこまで耐えるか、耐久テストします! ~その1:経緯(バレル破損の様子)~

みなさん、こんにちはです(^-^)

先日、MGCのFBIビューロを発火した時に「MGCガバメントのバレルは100発程度で破損する」ことをお話ししました。

で、過去に使用してきたPCのバックアップファイルをいじっていたら、初めてバレルが破損した時の画像が出てきました↓

左が正常なもの、右が破損したバレルです。根元からばっくりとさけています。

FBIビューロにて100発程度で割れたと記憶しています。割れたときはびっくりしましたが、バレル破損によるスライドやフレーム、レール部等の他部品の破損はなく、よく考えられているなぁ、と感心した覚えがあります。

で、MGCのFBIビューロの記事でも書きましたが、現在の問題は当時1000円くらいで買えたバレルがおいそれと購入できないことです。(ちなみに、CAW製MGCリバイバル ガバメントのバレルは樋口さんが出動する価格です)

そのことについて、ネットサーフィンしていたら「MGCガバメントをタニオ・コバ ヘキサゴンCPカートリッジで発火した」記事を見つけました。

その記事を読んでみると、ヘキサゴンCPカートリッジのFピンをMGC純正45ACP CPカートリッジのFピンと交換すれば発火できるそうです。

MGC純正45ACP CPカートリッジは肉厚の真鍮製で重く、モデルガン本体への負荷も高いはずです。対して、タニオ・コバ ヘキサゴンCPカートリッジのボディはアルミ製で軽いです。

ヘキサゴンCPを使用すれば、本体、バレルへの負荷軽減が狙えそうです。

その記事にも負荷軽減できそうなことは書いてありましたが、耐久性については試していないため未知数のようです。

・・・そういえば、しょうの家にGM-7.5のバレルを58発で破損させたヘキサゴンCPがありました。ついでに言うと、MGCガバメントのバレルは数本予備があります。そこで、

 

「MGCガバメントバレルはヘキサゴンCPでどこまで耐えるか」、耐久テストします!

 

うまくいけば、「もう売ろうかなぁ」と思っていたヘキサゴンCPの再就職先が見つかるかもしれません。

また、ヘキサゴンCPでMGCガバメントのバレルが持つのであれば、バレル破損にびくつくことなく安心してMGCガバメントの発火が楽しめます。

と、いうわけで次回から耐久テストを開始します。

~その2へ続く~

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