「The ブローバックマシーン」Mule×タニオ・コバ GM-7.5 M1911A1ミリタリー ~その26:約500発経過後の各部劣化~

みなさん、こんにちはです(^-^)

今回はこれまで500発近い発火をこなしてきたGM-7.5 M1911A1ミリタリーの各部劣化状況を見ていきます。

○バレル

チャンバー上部のカバーが金属製・黒染めなのですが、擦れなどによって表面処理がはがれている箇所にさびが浮いています。特に、カバーとバレルの境目がよくさびています。

○スライドストップ軸

バレルリンクがこすれた跡が、スライドストップ軸に大きく残っています。

○マガジン

ご覧の通り、リップ周辺がかなりさびています。メタルカートリッジとの擦れが主な要因だと考えられます。

さびについてはマルシンのモデルガンと同じくらいの進行度なので驚きました。しかし、マガジンフォロアーはさびていません。MGCのGM系マガジンはミルコートが施されているためここまでさびないです。

○ブリーチ部

損傷はほとんど見られませんが、角やすみに火薬カスがたくさんついています。綿棒を押し付けてある程度とりましたが取り切れないです。

○スライド後端

うっすらとハンマーの打撃痕が見受けられます。

○エジェクター

メタルカートを使用している関係か、エジェクターが多少変形しています。BWCからメタルカートリッジシャーシという形でスチール製のエジェクターがついたものが発売されていますが、この現象の対策のためかと思われます。

総合して、500発近く発火したにしてはダメージが少ないです。発火をメインに据えた製品のため数に耐えられるように設計していると考えられます。

特に、使い捨てオープンカートリッジはプラ製なのでモデルガン本体にほとんどダメージをあたえないようです。

パーツ供給もモデルガンパーツショップM9のホームページにたくさんありますので、ガンガン撃ちまくって遊んでよさそうです。

~その27へ続く~

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