「ダイ・ハード」タナカワークス ベレッタM92F エヴォリューション ~その1:このモデルの紹介(レビュー)、発火~

みなさん、こんにちはです(^-^)

タイトルの「ダイ・ハード」という映画をご存知ですか?

世界一ついていない男、ジョン・マクレーンが悪い奴らにとらわれた大切な人を助けるためにあの手この手で奮闘するこの映画、シリーズ一作目が公開されたのは1988年なのですが、その後何回もテレビ放送された名作です。

私も、どんなに絶体絶命でも、何度倒れても立ち上がるマクレーンの姿が大好きで、特に1作目の最後、人質に取られた愛する妻ホリーを助けるシーンは大のお気に入りです。(どうやって助けるかは是非、動画配信サービスなどで見てみてください。)

そんなマクレーンとともに戦う拳銃が、実銃のベレッタM92Fです。そして、今回ご紹介するモデルガン「タナカワークス ベレッタM92F エヴォリューション」は、まるでマクレーンのごとく、絶体絶命の危機から復活したモデルガンなのです。

もともと、実銃が米軍正式拳銃で、そのかっこいい外見から多くの映画に引っ張りだこになっていたこともあり、モデルガンでもMGCとマルシン工業がモデルアップしました。

構造的にモデルガンに向いていたそうで、MGC、マルシンとも絶好調だったようです。特にMGCはCP-HWブローバック方式も相まって箱だし快調で迫力ある発火が楽しめたそうです。

しかし、このブログで何度か取り上げているようにMGCは廃業してしまいました。当然、プラスチック部品を作るための金型は売却されてしまいます。

何年か経ったのち、M92Fの金型を買い取ったタナカワークスが復活生産をしました。しかも、同社が新開発したエヴォリューションカートリッジ仕様でした。

今回、発火してみた動画がこちらです↓

ご覧の通り、15発全弾きれいに発火しています。成功率100%!(ただし、1マガジン15発のみ)

しかも、5mmキャップ火薬を使用するエヴォリューションカートリッジの発火音は、7mmキャップ火薬を使用するCPカートリッジよりも高音で迫力があり、構造上カートリッジ重量が大きくなるため手に来る反動も非常にシャープで重いです。

まさに、快調なMGC ベレッタM92Fが、消滅の危機を乗り越えて、進化(Evolution)して帰ってきたのです!!

~その2へ続く~

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