「唯一の”金属ブローバックM16″」 マルシンM16A1 ~その3:調整1、2「磨く!、ファイアリングプレート加工」~

みなさん、こんにちはです(^-^)

前回残念なことになってしまったマルシンM16A1、パーツの手配が済むまでは、今まで行ってきた調整を紹介していきます。

○その1:磨く!

ボルトとアッパーレシーバー内部を研磨しました。もともと、ヤフオクにて中古で購入したので最初からある程度磨かれていましたが、改めて電動リューターに砥石やブラシをつけて磨きました。

特に、ボルトの段差部分や、アッパーレシーバーの段差部分(赤丸部)はかなり豪快な段ができているので、スムースになるまで削り込みました↓

○その2:ファイアリングプレート加工

マルシンのM16といえば、カートリッジのリム部をぼこぼこにするモデルガンとして有名です。サイドファイア方式で重たいカートリッジを前進させなきゃいけない関係上、仕方ないことなのですが、そのカートリッジは2017年現在で1発500円・・・。なるべくなら持たせたい・・・。

で、いろいろとネット検索をかけて、自分なりにこんな風に加工しました↓

カートリッジに接触する部分をある程度垂直に残し、残りは上部にかけて斜めにカットしています。リムの破損は特に外周部に発生するので、それならば外周に接触する部分を極力なくせばよい、という考え方です。

また、ボルトのファイアリングプレートの入る穴とファイアリングプレートの間にガタがあり、ファイアリングプレートが外周へ逃げるため、0.4mmのプラバンをファイアリングプレート上部に瞬間接着剤で貼り付け、やすりで削って隙間なく穴に入るようにしています↓

マルシンのモデルガンは他社に比べてガタが大きいものが多いです。長年の生産で金型などがだれてきているのかもしれません。ですが、設計時はガタはそんなに大きくないことを想定して設計しているはずなので、調子よくするためにはガタをなくし、かつスムースに動くようにすればいいのです。だいたいの機械は設計通りに作れば動きます。

さらに、その2でもお話した撃発時のボルトのロック対策として、ファイアリングプレート上部を削り、前進してもアッパーレシーバー、チャンバーと干渉しないようにしています↓・・・ただ、いまだにロック現象は続いているので、ほかの部分が原因のようです(*_*;

~その4に続く~

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