「The ブローバックマシーン」Mule×タニオ・コバ GM-7.5 M1911A1ミリタリー ~その11:オープンハードアルマイトカートリッジによる発火(トリートメント塗布)~

みなさん、こんにちはです(^-^)

前回、使い捨てオープンカートリッジで発火した結果をそのまんま紹介しました。

今回は同じ調子でオープンハードアルマイトカートリッジで発火した結果を紹介します。

発火条件は、オープンハードアルマイトカートリッジ+MGキャップ火薬7mm+ブローバックトリートメントです。発火は、前回の続きから行っており、フルクリーニングは行っておりません。

また、オープンハードアルマイトカートリッジは1袋8発入りなので、マガジン7発撃ったのち、残り1発を装填して発火させています。

それではまいりましょう!

1マガジン目(7発+1発)

  • ノントラブル!7発全弾発火!
  • 使い捨てオープンカートリッジにくらべ、反動が軽い気がする。

この後の発火も反動が軽い気がしました。

○ここで、簡易クリーニング7回目。

2マガジン目(7発+1発)

  • 2発目暴発。後退量不足により排莢されず。
  • 3発目スライド操作による装填時暴発。
  • そのほかトラブルなし。

3マガジン目(7発+1発)

  • 初弾不発。
  • 3発目暴発。後退量不足により排莢されず。
  • そのほかトラブルなし。

オープンハードアルマイトカートリッジでは、使い捨てオープンカートリッジで見られた「1マガジン目のジャム」は発生しませんでした。

ここまでが、オープンハードアルマイトカートリッジで発火した結果です。

ちなみに、フルクリーニング時と発火を終えた後のデトネーターの様子はこんな感じです↓

◎50発発火後

◎124発発火後(50発発火後にクリーニング済み)

  • どちらのデトネーターも火薬を叩く先端部が特に汚れている。
  • 124発発火後は、50発発火後に比べラバーヘッド(先端にはまっているゴム)の後ろ側も汚れている。
  • 124発発火後のラバーヘッドはデトネーターを振ると動くくらいゆるくなっていた。大きな亀裂等はみられない。
  • どちらも、取扱説明書の通りクリーニングするときれいになった。

オープンハードアルマイトカートリッジで反動が弱く感じた理由は、おそらく、ラバーヘッドが摩耗して発火時の気密性が低下し、発火ガスが抜けてブローバックパワーが少なくなったためと考えられます。

ちなみに、この2つラバーヘッドを使うデトネーターはタニオ・コバが100発耐えることを目指して設計したものだそうです。今回の発火で、ブローバックトリートメントを使えば、100発は元気に発火することがわかりました。

~その12へ続く~

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